コレステロール・中性脂肪対策ガイド

中性脂肪を減らすたまねぎ

中性脂肪を減らすたまねぎです。
たまねぎは、中性脂肪やコレステロールを減らすほか、活性酸素を防いだり、記憶障害を改善する効果だったり、その効果の可能性が見直されている魔法の食材です。

 

中性脂肪やコレステロールを減らす

たまねぎ加熱した物質は心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げます。血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されています。血液をさらさらにし、動脈硬化を防ぐ作用があります。

 

ダイエット効果

たまねぎに含まれるケルセチンはポリフェノールの中でも特に脂肪吸収抑制効果が強く、体内の脂肪を排出するサポートする働きをします。肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪燃焼をアップする黄色の色素成分で、消化管で脂肪と結合し脂肪の吸収を抑制します。 

 

抗酸化作用

たまねぎに含まれるケルセチンは、活性酸素を防ぐ力(抗酸化作用)を持っています。
活性酸素は、細胞や遺伝子を傷つけます。発ガンや老化、痴ほう、動脈硬化などの病気の原因と考えられています。
それらを防ぐ力、つまり抗酸化作用が強く、代表的な抗酸化物質であるビタミンCの5倍以上です。 

 

ボケ防止

ケルセチンのの成分は脳細胞伝達物質を強化してくれるので、ボケの防止にはとても効果的で記憶障害を改善します。

 

いや〜、たまねぎってすごいですね〜。
日本でもキッコーマンがたまねぎの研究発表をたくさんしていますが、「さらさらレッド」を原料にした健康飲料「ドクター・オニオン」も有名です。

 

たまねぎは、まさに究極の健康食材です。
調理には、積極的に使うようにしてください。